第3回オスラー病患者IN大阪2014参加の皆様

皆様

 

日曜日の患者会お疲れ様でした。

 

当日は患者・患者家族・医療関係者45名の出席がありました。

 

午前の部では私と松岡さんからの話がメインでしたが、その中で皆さんより貴重な意見を頂きました。

 

午後からは勉強会として「オスラー病」を研究されている先生方より医学的な講演を頂きました。

 

塩谷先生からは、オスラー病についての全体的なお話し、小宮山先生は脳外科医・オスラー病専門外来で治療されている立場でのお話し、吉村先生からは呼吸器内科として治療されている立場でのお話し、森崎先生からは遺伝に関するお話しを頂きました。

 

今回は3回目の講演・勉強会ですが、先生方のご講演で「新たな情報」を頂くことができました。

私感ですが講演の中で海外においてオスラー病の様々な研究が始まっていると言う情報も有り患者として心強く感じました。

 

後半の患者会では、今後の患者会運営について具体的な方向性の意見をもらう事ができました。

 

会としてはお話しした通りの方向で進めて参りますのでご協力お願いします。

 

参加された方より、「勉強になった」「新しい情報が入手できた」など連絡頂きました。

また、前日か後日に「交流会(ランチなどしながら)」ができればとの意見もありましたので検討していきたいと思います。

以前、大阪で「交流会」を開催しましたが、気軽に話ができることで好評でした。

各地域で開催するのも良いのでご意見ください。

 

「お願い事項」

オスラー病リーフレットを、かかりつけの医師・歯科医師や医療関係者・薬剤師にお渡しください。

啓蒙活動することにより「オスラー病」が少しでも認知され患者・隠れ患者が適切な診断・検査・処置・公的な対応を受けることができるようになると考えますのでご協力願います。

講演の話に有りました肺動静脈瘻の有る患者の「歯科治療」における抗生剤事前投与は、脳膿瘍などのリスク軽減になりますので参考にしてください。なお。詳細はホームページに掲載しています

(リーフレットはホームページよりPDF形式でダウンロードできます)

 

これからも宜しくお願いします。

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